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あえて言うと、日本のAVの黎明期、性の文化史の1ページとして、とても大きなインパクトを与えたのは、黒木香さん主演の「SMぽいの好き」(1986年)という作品ですね。

 それまで、AVでは女性が暴力的に抑圧されたり、犯されたり、男の所有物として存在しているんだ、という描き方があったんですね。しかし、黒木さんのあの作品では、女性の性が男の性と拮抗し、時に凌駕している。女性も自由奔放に耽溺していい、貪っていいんだ。暴れていい、遊んでいい、感じていいんだということをお見せしたわけです。  みんなビックリしたんですね。こんなことをしていいのか。ようやくして知らしめられた。あれから、日本の女性の性の形が変わっていきましたね。

伝説のAV監督・村西とおる氏、ろくでなし子事件を語る - withnews(ウィズニュース) (via otsune)

(via shiraishiunso)